こんな選び方もあるの?歯ブラシ選びで歯が変わる!

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柄・ヘッドの選び方

柄はどう選べばいい?

歯ブラシ選びの際に、柄の部分をチェックする方はあまりいません。しかし柄は力加減を調節する重要な部分で手に力が入りにくい子供や高齢者だけでは無く、毎回強く磨き過ぎてしまう方が調整するのに向いているポイントです。
まず力が入らずしっかりと握れない場合はパームグリップと呼ばれるやや太めの柄がおすすめです。少しの力でもしっかりと磨ける様になっているので手に負担がかかりません。
反対に力を入れ過ぎてしまう場合はペングリップと言うまっすぐで細めのハンドルが良いです。パームグリップの様にダイレクトに力は伝わらず、細い分力が分散されるので歯にかかってしまう負担を減らせます。磨き方に気をつけたいのなら、柄にこだわってみましょう。

ヘッドの形で磨きやすさが違う?

一般的に小さなヘッドの場合は、小回りが効くので少しずつ歯を磨きたい方や特に奥歯を中心に磨きたいと考える方に良いです。
細かく磨けない方は、出来るだけ普通サイズのヘッドを選ぶと良いです。とは言ってもあまりにもヘッドを大きくすると磨き残しが出てしまうので、どうしても大きなヘッドを使う場合はフロスや歯間ブラシを併用すると磨き残しが出ません。
他にも様々な形状のヘッドがありますので、使いやすいと思ったものを使用して下さい。ちなみに細かく歯を磨きたいと考え、赤ちゃん用に歯ブラシを使う大人もいる様ですが毛先が柔らかすぎるのでしっかり磨けないのでおすすめ出来ません。自分に合った歯ブラシは、好みだけでは無く使いやすさから選ぶのがベストです。


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