歯並びによって変わる?自分に合った歯ブラシの選び方

こんな選び方もあるの?歯ブラシ選びで歯が変わる!

5000年もの歴史あり!歯ブラシの歴史とは?

自分に合った歯ブラシが分からない、またはこだわりは無いのでどんなタイプでも良い。そんなアナタにはスタンダードな歯ブラシがおすすめです。 選び方が分からない方はもちろんの事、どんな年代にも使える歯ブラシの選び方なので、迷った時には参考にしてみて下さい。

毛先の選び方

歯に直接触れる毛先は、歯ブラシ選びの中でも重要なポイントです。自分の好みもありますが、歯並びや歯の状態、そして歯茎に合わせて選んでいくとより健康な歯を手に入れられます。 歯ブラシは毎日使うものだからこそ、しっかりとこだわり健康な歯を維持したい物です。

柄・ヘッドの選び方

柄なんて持てれば良いしさほど変わりはないだろう。そう思っている方も多いですが、歯ブラシで重要な力加減がダイレクトに反映されるので、柄も重要なチェックポイントです。 他にもヘッドの大きさや形にスポットを当てて説明しているので参考にして見て下さい。

迷った時は基本の歯ブラシを選ぶ

何気なく毎日している歯磨きですが、虫歯や歯周病の原因になる細菌を除去するだけでは無く口臭予防や歯茎の健康を保つ事に繋がります。全く歯磨きをしないと虫歯からくる頭痛・顔面の痛みや食欲不振・口臭から始まり、歯周病や糖尿病、果ては心臓病にも発展するケースがあります。歯垢によって食事がおいしく感じられなかったり、対面対応に不安を覚えたりするので歯磨きと人間らしい生活は切っても切り離せません。
そんな歯ブラシ、歯磨きですが紀元前3000年ごろのメソポタミア文明のとある遺跡から行われてきました。その頃は歯ブラシと言うよりはつまようじで歯の掃除をしていたらしく、黄金のつまようじが出土した事もありました。それが古代中国に渡り、1世紀ごろにはインドでもつまようじが使われる様になりました。その頃のインド医学では歯磨きと歯垢除去が重要だと記されています。
そこから古代ギリシャで口腔内の治療や歯磨きが浸透し、様々な素材を使ったつまようじが輩出されました。羊の毛を使って歯を磨き、水ですすぐのが世界最古の歯ブラシと言われています。時は流れ、1498年には骨や竹を台にして豚の毛を植えつけたのが現代の歯ブラシの形になりました。
日本でも当初はつまうようじが主流でしたが、1972年に国産の歯ブラシが輩出されましたが、その当時はクジラのヒゲや馬毛を使ったものでした。それが1951年ごろに現在使われているナイロンになり、形を変えながら現在に至ります。ここではそんな歯ブラシの選び方にスポットを当てて公開しています。